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ヒンディー版【チャンドラムキ】トレイラー
カチンコプリヤン系とリメイクねたとヒンディー系

いよいよ、【Chandramukhi】(上映800日を突破してもまだまだチェンナイでは上映中。)のヒンディー版のトレイラーが出回るようになりましたので、とりあえずここに貼っておきます。
映画名は【BHOOL BHULAIYA】で、主役はアクシャイ・クマールだそうです。



もともとの作品の【Manichitrathazhu】にも関わっていたプリヤダルシャン監督が今回メガホンをとっているこの映画、トレイラーの映像と音楽、なんだかとてもかっこいいですねえ。

ヴィニートが【チャンドラムキ】に続いてこっちの映画でも踊るんですよねえ。
楽しみですー。

ヒンディー映画のことはまるで疎いので、どなたか追加解説してください。。。
author:むんむん, category:プリヤン系, 12:40
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「樽ドル」 〜インド映画再ブームも夢じゃない???
★タミル系というか、テルグ&タミル系というか。

こんな記事を今日見つけました。

mixi(ミクシィ)コミュニティで話題 インドの樽ドル「Namitha(ナミータ)」とは?


今まで、全然知りませんでした!
mixi上で、(当ブログ執筆者全員がファンである:このエントリーのコメントとか)ナミータちゃんが話題になっているですって!?
さっそく検索して、該当のトピックを読みました。
ナミータちゃん、いつのまに日本でブレイクしていたのね。。。

そして「樽ドル」という言葉も初めて知りました。
そういう萌えの分野があったんですね。


これはとても心強い!拍手
南インド映画で活躍する女優さんは、足はかもしかのように細いけど、ウェストは「ない」に近い方が結構多い。
近年ウェストにくびれのある女優さんは増えてきているけれど、まだまだウェストがない女優さんも活躍中。


ちなみにナミータちゃん、ヴィジャイの次回作【Azhagiya Tamizh Mahan】(ATM)のヒロインの一人です。
(今度のディーパーヴァリ公開予定)
おやぢキラーとして名を馳せていた(?)彼女ですが、ついに若手スターの相手役を務める機会がやってまいりました。
かつて、(サティヤラージやヴィジャイヤカーントなど)中年ヒーローの相手役ばかりであることに不満を漏らしていた彼女。

もうひとりのメインのヒロインは、ウェストが細くて腰のキレがものすごい、先日【SIVAJI】でもヒロインを務めたシュレーヤー。
この対称的なヒロイン2人、さてさてどうなりますことやら。
ヴィジャイは先日、映画についてのインタビューで「ATMは彼女にはビッグチャンスになると思うよ」と発言。

彼女の頑張りと「樽ドル」ぶりに注目したいと思います。見る

そして、彼女が日本でもっとブレイクしてくれれば、ヴィジャイ映画が日本で上映される日も訪れるかも〜〜〜???

ヴィジャイとナミータ


当エントリーの写真は、ATMでのナミータちゃんです♪
author:むんむん, category:タミル系, 13:24
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日本人がヒロインの(アート系)インド映画
インド娯楽映画資料公開センターさんのこちらのスレッドで、前々から情報が流れている、アパルナー・セーン監督の【Japanese Wife】、今朝日本でも大々的に(?)ニュースになっていましたので、ご紹介しておきます。

高久ちぐさ インド映画主演で世界へ

映画「地下鉄(メトロ)に乗って」などに出演した女優の高久(たかく)ちぐさ(28)がインド映画に主演した。世界的に注目されるインドの女性監督アパルナ・センがメガホンを取った「日本人の妻(邦題)」で、丸刈り姿も披露。ロケを終えて帰国し「貴重な体験でした」と語った。女性の海外での活躍が顕著な中でまた1人、楽しみな女優の出現だ。

 かつてカルカッタと呼ばれていた西ベンガル州コルカタでのロケを無事終え、さすがにほっとした表情。撮影でそりあげた髪はまだ伸びきらず、頭にはカツラを乗せていた。

 作品は、世界最大のトラ保護区サンドラバンズにある学校のインド人男性教師と雑誌のペンフレンド募集で文通相手となった日本人女性の悲恋を題材にした物語。文通を続けるうちに引かれ合い、結婚の約束も交わしたものの、女性はがんを患って闘病。そこでてい髪となるが、そのうち、インドから男性が交通事故で亡くなったという知らせが届く…といった切ないラブストーリー。高久は18歳から45歳までを演じた。

 今年2月、日本でオーディションがあることを知り「最初はインド映画と聞いて“踊るのかな?”と思いました」。6月中旬から約2週間、単身でコルカタに渡り撮影に臨んだ。3食カレーも苦にならず、スタッフとの会話は英語。苦戦しながらも伸び伸びと演じ切り、地元の英字新聞にも大々的に取りあげられた。

 多摩美術大学で映画製作を学び、もともとは監督志望。3年ほど前から女優の仕事を始めた。初の大役で大いに刺激を受けた様子で「セン監督も女優出身なので、いろいろ学ぶことは多かった。女性に見てもらいたい映画です」とアピール。

 第19回東京国際映画祭で上映され評判を呼んだ「Mr.&Mrs.アイエル」など、アートシアター系の第一人者として知られるセン監督だけに、その新作は海外の映画祭から引く手あまた。「バベル」出演で一気に飛躍した菊地凛子(26)の例もあり、高久の名前も海外にとどろくチャンスだ。インド国内では12月に公開予定で、来年春にも日本に上陸する。

 ◆高久(たかく) ちぐさ 1978年(昭53)8月11日、東京都生まれの28歳。NHK大河ドラマ「義経」(05年)、フジ「危険な関係」(同)、映画「ホワイトルーム」(06年)などに出演。趣味は絵画、特技はフラメンコ。1メートル55、B78・W58・H80。


★スポーツニッポン紙 2007年07月11日付 紙面記事 に掲載されているそうです。
 ↑ 写真付き(個別ページにリンクできませんので、スポニチのサイトからお探しください。)

同内容で、gooでもご覧になれます。
高久ちぐさ インド映画主演で世界へ - goo 映画


さて、
>第19回東京国際映画祭で上映され評判を呼んだ「Mr.&Mrs.アイエル」

「第16回東京国際女性映画祭」(&「アジア・フォーカス福岡映画祭」)の間違いなのは玉にキズではありますが、【Mr. and Mrs.Iyer】はすごく好きな作品でありますし、その映画の主演だったラーフル・ボースが【Japanese Wife】でも主演だということで、楽しみなのであります。
日本からヒロインに選ばれた女優・高久ちぐささん(所属事務所サイト ←掲示板に、インドに撮影に行く前の高久ちぐささんの書き込みがあります!)も、お美しいですね。

>来年春にも日本に上陸する。

これはうれしいですね〜。【Mr. and Mrs.Iyer】もついでにロードショーしてほすぃ。
(日本の映画祭で評判だったというのなら、何でロードショーにまでならなかったのかな。)
それからラーフル・ボース出演作品も特集上映してほすぃ。
妄想は膨らむんですが。。。
author:むんむん, category:JAPAN系, 09:36
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お誕生日おめでとうございます
久々にラジニヴィジャイのニュース映像でも見ようとクリックした、CNN-IBN。
でも、その映像をリンクしただけではありがち(?)なので、本日はこっちの映像を特にご紹介。



一日遅れですが、カルナーニディ現タミルナードゥ州首相が84歳のお誕生日を迎えられたそうです。
84歳だったんですか...。

ますますお元気そうで。
おめでとうございます。

1月のNHKスペシャルの中でも紹介されていた、タミルナードゥ州の人々にテレビやガスコンロを配る計画は完了したんでしょうか。
そもそも電気やガスが州全域に供給されているのかということから気になるんで、お詳しい方、今度教えてください!


今月後半は、ヴィジャイやポール・マッカートニーの誕生日です。
さらにめでたいです(笑)
author:むんむん, category:タミル系, 13:22
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【FILMFARE】タミル版創刊!
vijay with filmfare

Filmfare-Tamilnadu launch party (Sify Movies)

ボリウッド業界では有名な映画雑誌「FILMFARE」が、タミルナードゥ版も創刊することになったそうです。
昨日4月25日、チェンナイ・Accord Metropolisで創刊披露レセプションが行われ、創刊号(5月号)の表紙を飾ったヴィジャイが出席したそうです。

(...GW中にどこかインド人街に行けば、これ買える!? ほすぃ!)

ヴィジャイのコメント;
"I never miss reading any issue of Filmfare every month and it’s my favourite magazine."




思えば、マレーシア&シンガポールでは、英文カラーのタミル映画雑誌(「Indian Movie News」「Silver Screen」「Movie Land」など)が数種類発売されていますが、インド本土では、ざら紙に印刷されたタミル語映画雑誌しか今までなかったのでした。
(しいて言えば、「D-Cinema」がタミル語ながらオールカラーでステキだったのですが、近年中に英語にする予定、と4年前ぐらいに聞いたんだけど、その後ほんとに英語になったのか不明。)

画質ボロボロ・ざら紙のタミル語雑誌も、それはそれで味があって大好きなんですけど、インド本土で英文雑誌が出ると外国人の私たちは、助かりますよねぇ。


テルグ版は来月創刊、マラヤーラム版は近日創刊の準備中だそうです。
それは楽しみですね♪
それぞれの表紙は誰が務めるんでしょう?

おまけ;
Periploさまのプリヤダルシャン監督も、レセプションにご出席だったそうです。

priyadarshan
author:むんむん, category:タミル系, 14:44
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